【巨人】最速149キロ→79キロ超遅球…田中将大112球7回1失点粘投 多彩な変化球で翻弄

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2026年06月04日 20:27  日刊スポーツ

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巨人対オリックス 力投する巨人先発の田中将大(撮影・増田悦実)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人−オリックス>◇4日◇東京ドーム


巨人田中将大投手(37)が7回1失点の粘投を見せた。


初回、オリックス太田に先制適時打を許したが、2回以降は立ち直った。最速149キロの直球に加え、79キロを計測した超スローカーブなど、多彩な変化球を丁寧に決めた。7安打を浴びながらも、要所で締め、今季最多となる112球で降板。日米通算200勝を達成した昨年9月以来となる小林との“ベテランバッテリー”で試合を作った。

このニュースに関するつぶやき

  • もう駄目だって言われてる投手は、頑張ってる。だけど、期待の若手と呼ばれてる1軍半のレギュラーさん達は何なの?これなら、観たい選手を、使ってください。
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