立憲や共産などは10日のとりまとめ方針に反対意向 皇族数の確保策「立法府の総意」めぐり

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2026年06月08日 20:06  TBS NEWS DIG

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皇族数の確保策について、衆参両院の正副議長がとりまとめた案をめぐり、野党側は中道改革連合や国民民主党などが容認する姿勢を示した一方で、立憲民主党や共産党などはあさって(10日)のとりまとめに反対する意向を示しました。

衆参の正副議長がとりまとめた案では、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案は「いずれも了」としていて、森衆院議長はあさって「立法府の総意」をとりまとめる考えを示しました。

立憲民主党 長浜博行 参院議員
「まだ意見表明をしていない会派があるということを議長は理解をしていると。そして水曜日(10日)に意見表明をした後、それですぐ決めるというのは極めて論理矛盾」

立憲民主党の長浜参院議員は、党内で意見集約ができていないなどとし、10日にまとめる方針に反対する考えを示しました。

また、共産党の小池書記局長も「(次回の)10日もしっかり議論する必要がある」として、とりまとめには反対しました。

一方、中道改革連合や国民民主党、参政党は正副議長の案を受け入れる姿勢を示したほか、公明党やチームみらいも前向きな評価を示しました。

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  • 泡沫政党が喚くな。多数決で決めれば良いよ。特に共産など4人しかおらんだろ。
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