弘中綾香アナウンサー 撮影:田中達晃(Pash)/(C)ORICON NewS inc. テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香(35)が、「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』のスタジオトークに出演し、夫婦間の連絡頻度について自身の考えを語った。
【写真】弘中アナのお相手…「プログリット」代表取締役社長の岡田祥吾氏(写真右) 7日放送の最終話後に展開された「アフタートーク」では、視聴者から寄せられた「付き合って8年の彼氏がいるが、同棲せずに結婚していいのか」という悩み相談をテーマに議論が白熱した。
桜田通は、互いに実家暮らしである点について「何ができて、できないのかを把握できてなさそう」と指摘。「結婚してから『ちょっとダメだ』ってなったら色んなものを巻き込んじゃうから、先に同棲できたほうがいい」と語った。
一方、藤本美貴は「私は反対派なんですよ」と切り出し、「先に飽きるのが勿体なくないですか? 結婚したら嫌でもずっと一緒に住むのに」と持論を展開した。
弘中は「期限を決めるのは大事だし、同棲ってなるとお金が必要になってくるので、その点をクリアにしたほうがいいですよね」と現実的な視点からコメント。さらに、ヒコロヒーから「結婚前にこれだけは確認した方がいいと思うこと」を聞かれると、「意外と連絡の頻度って気にする人いません?」と切り出した。
続けて、「『どっちが何時に帰ってくるか絶対連絡しようね』っていうのは、私はしたくない、縛られたくない(笑)」と告白。「いつ帰ってくるのって言われたくないです。帰らなくちゃいけないって思っちゃうじゃないですか。(夫にも)聞かない」と明かした。
これを受け、さや香・新山は「本当に弘中さん夫婦の逆」と共感しつつ、「僕があまり連絡しないので2日前に揉めたばっかり」と夫婦喧嘩を告白。ライブ後の打ち上げで「1杯だけ」の予定が長引き、連絡をしなかった結果、「結構時間が伸びてしまって」「怒られて、寝ました」と振り返り、スタジオの笑いを誘った。
『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、“結婚”か“別れ”かを決断する結婚決断リアリティ番組。最新シーズンでは、オーストラリアを舞台に3組のカップルが参加し、それぞれが価値観の違いや将来への不安と向き合った。
最終話では、結婚観や将来設計をめぐり揺れ動く3組が涙の決断を下し、SNSでも「共感しかない」「もらい泣きした」と反響を呼んでいる。