『SSFF&ASIA2026』審査員を発表 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」(SSFF&ASIA2026)が、6月7日に東京・WITH HARAJUKU HALLでイベント「バズより、震え。〜縦型ホラーナイト〜」を開催する。平川結月、映画監督の片山慎三氏、都市ボーイズのはやせやすひろらが登壇し、縦型ホラーショートの魅力を語る。
【写真】ホラーを語る!笑顔の平川結月 同イベントは、新設された「ホラー&サスペンス」部門「最震賞 supported by CRG」の候補作品上映と表彰を兼ねた企画。1月から4月にかけて募集された“最恐”の縦型ショート作品273本の中から、月間テーマ賞4作品と共通テーマ「#日常に潜む恐怖」の最恐賞1作品、最大5作品が選出される。
会場では、受賞クリエイターの作品上映に加え、映像・演技・怪異のプロフェッショナルによるトークイベントも実施。30秒から180秒という短尺かつ縦型というフォーマットならではの恐怖演出について、株式会社CRG代表取締役社長の四宮隆史氏も加わり掘り下げる。
登壇する平川結月は、スーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』のリタ・カニスカ役で注目を集め、現在は『仮面ライダーゼッツ』にも出演中。片山慎三氏は『さがす』やDisney+『ガンニバル』などで知られ、国内外で高い評価を受ける映画監督だ。さらに、怪談グランプリ王者として知られるはやせやすひろも参加し、ホラー表現について語り尽くす。
また、6月10日に行われる映画祭アワードセレモニーでは、候補5作品の中から最高賞「最震賞 supported by CRG」を決定。受賞者には、片山氏や内田英治氏、深田晃司氏らが所属するクリエイターエージェンシー「CRG」で、SNSホラー映像作家として活動できる可能性が提供される。
イベント概要は以下の通り。
・日時:6月7日(日) 後7:30〜後9:20
・会場:WITH HARAJUKU HALL
・内容:各賞発表、上映、トークイベント
・登壇:はやせやすひろ、片山慎三、平川結月、四宮隆史
・前売券:一般1500円、大学生・U29・シニア・障がい者割引1200円、小中高生1000円
・当日券:一般1800円、大学生・U29・シニア・障がい者割引1500円、小中高生1300円
・公式サイト:https://www.shortshorts.org/2026/event/horror/
SSFF&ASIAは、俳優の別所哲也が1999年に創設した国際短編映画祭。2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、現在はライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門の優秀作品が翌年のアカデミー賞短編部門ノミネート候補となる権利を獲得している。