
もうすぐ「母の日」がやってきます。ところで……あなたにとって「お母さん」ってどんな存在でしょうか。
ある調査によると、Z世代の約3人に1人が「(自分を)支えてくれる存在」と回答していました。しかもね、子どもの頃よりも別々に住むようになってからのほうが仲良くなった、という声が多かったみたいなの。
私は40代でZ世代ではないけれど、どちらの意見もめちゃくちゃ「わかる」!!
【Z世代にとって母親とはどんな存在なのか】
お母さんとの関係は人によってさまざま。「頼りになる存在」「尊敬している相手」という認識の人もいれば、友だちみたいな距離感の親子もいます。
Z世代向けの企画などをおこなう「僕と私と株式会社」が母親がいるZ世代500名(18歳〜27歳)を対象におこなった調査によると、最多となる30.4%が「母親は(自分を)支えてくれる存在」と回答していました。
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さらに「男女別」「同居 / 別居」といった属性で見てみると……母親と別々に住んでいる女性の多くが「友達のような存在」と回答しており、他の層と比べて突出していたのです。
また、母親と別々に住んでいる女性の約6割が「ほぼ毎日 or 週に数回 母親と連絡している」と回答。「女性の約8割が母親に相談事をしている」といった調査結果も出ており、Z世代の女性の多くがお母さんと良好な関係を築いていることがわかりました。
■Z世代(女性)にとってのお母さんとは
・支えてくれる人
・頻繁に連絡しあう友だちのような存在
・相談相手
【別居で関係が良好になるケースも多い】
今回の調査では「子どもの頃と比較した現在の母親との関係性」についても明らかになっています。
「以前より仲が良くなった」と回答した人は約4割で、「あまり変わらない(48.0%)」と合わせると約9割が関係を維持または改善! さらには、男女ともに別居している人のほうが「仲が良くなった」と答えていたのです。
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私も母と別々に暮らしていますが、別居してからのほうが仲良くなったと感じています。元々、仲の良い親子ではあったけれど、ある程度距離を置くことで、お互いにより深く思いやれるようになった気がする……!!
ちなみに、Z世代の男性の多くは「母親=親として尊敬する存在(もしくは家族として普通の存在)」と回答していました。また、母親と別居すると連絡が乏しくなるうえに、同居・別居問わず約4割が「母親に相談することはない」と答えていたんです。男女でこうも差があるとは! さて、あなたはこの結果をどう思うでしょうか。
参照元:僕と私と株式会社、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:ぱくたそ
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