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息子が小学校に入学して約3週間後、母が筆箱の中身を見ると……? 目を疑う驚きの光景がX(Twitter)に投稿され、記事執筆時点で34万回以上の表示と7400件を超える“いいね”を獲得して注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「べこのうえゆのみ」(@beko_yunomi)さん。ある日、「お元気ですか。息子は1年生になって約3週間経ちます」という書き出しとともに、息子さんの小学校入学に合わせて準備した筆箱の写真をXで紹介しました。
真新しい筆箱の中には2Bの鉛筆が4本入っている他、よく見ると赤い鉛筆の芯だけが転がっています。入学前にそろえたはずの消しゴムや、赤鉛筆の本体はなぜか見当たりません。いったいどこへ……?
息子が入学してたった3週間で筆箱の中身を紛失してしまったことについて、べこのうえゆのみさんは「消しゴムはどこですか。赤青鉛筆の本体はどこですか。なぜ、芯だけなのですか。私は元気です」とユーモアたっぷりにつづっています。
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この後、鉛筆があと2本足りないことや、名前ペンがないことにも気付いたとのこと。探してみると、消しゴムはランドセルのポケットに入っているのを見つけたそうです。どうやら息子さんは筆箱に入れる工程をすっ飛ばし、ランドセルにそのまま片付けてしまったようですね。
なお、息子さんの持ち物には全て記名をしてあります。それでも筆箱の中身をなくしてしまうのは“小学生あるある”なエピソードですが、入学したばかりのタイミングで複数のものをなくしたことに衝撃を受ける親の気持ちはよく分かります……!
この投稿に対し、Xでは「ほとんどの1年生男児がやるやつですね。うちも経験済みです」「男の子ってそんなもんだと思ってくださいwww あるあるすぎて笑ってしまいました」「普通です。普通です」「ウチは筆箱がボッロボロでした。小学校で何が起きてる!?」と共感する声や「3週間も経ってるのにこんなに綺麗に筆箱を使っていることを褒めてあげてください。うちの息子は1週間で蓋と本体が完全に分離しました」「鉛筆が無傷で4本あるだけ良し」「笑いました。端から見ると可愛いですが、親御さんは大変ですよね」「エンジョイしてますね!」といった声が集まりました。
また、「消しゴムは箱買いをお勧めします! 赤鉛筆もダース買いを!!」「クリアタイプの筆箱おすすめします。本人も親も、ぱっと見でおかしいことに気付きやすくなります」など、保護者からのアドバイスも次々に寄せられています。
画像提供:べこのうえゆのみ(@beko_yunomi)さん
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