
子どもたちの古いバスタオルを“かわいらしい便利アイテム”へと生まれ変わらせるリメイク動画が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で25万回以上再生され、2300件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramアカウント「34マーケット」(@34_market_)さん。「大切な思い出や物語をいまのかたちに縫い直す小さな魔法のアトリエ」として、着なくなった服や大切な布をバッグや小物などへと変身させるリメイクアイデアを発信しています。
今回話題を呼んだのは、洋裁やアイロンがけで活躍する“丸型の万十(まんじゅう)”を手作りしたリメイク動画。以前から「欲しいなぁ」と思っていたものの、頻繁に使う道具ではないことから購入を後回しにしていたそうです。そんな中、「つれづれリメイク日和」さんの動画を見つけたことをきっかけに、今回のリメイクに挑戦してみたといいます。
材料に使ったのは、娘さんと息子さんがプール用として使っていた古いバスタオル。「最後は切って雑巾にして、掃除に使ったら捨てよう」と思っていたそうですが、今回はこのバスタオルをまんじゅうの中材として活用していきます。
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まずはバスタオルを細長くカット。続いてガムテープの芯にダンボールを詰めた土台を用意したら、そのまわりにカットしたバスタオルをぐるぐると巻き付け、バームクーヘンのような形に整えていきます。
さらにその上に刻んだバスタオルを何重にも重ねて膨らみを作り、上から1枚のバスタオルをかぶせてまち針で固定。ぐるりと縫い合わせながら、“まんまるおもち”のようなフォルムに仕上げていきます。
最後に、お気に入りの布でカバーを作ったら……見た目もかわいらしい、ころんとした丸型のまんじゅうが完成しました!
34マーケットさんは、完成したまんじゅうを使ってベレー帽にアイロンをかける様子も披露。丸みのある形のおかげで、カーブのある部分にもアイロンを当てやすくなったようです。これは便利そう!
今回の仕上がりについて、34マーケットさんは「とってもかわいい万十が出来て大満足」とうれしそうにコメント。また、子どもたちの思い出が詰まったバスタオルを材料に使ったことを受け、「もしいつかこの万十を解くことがあったら、子どもたち小さいときに使っていたバスタオルを見て、私はうるうるしちゃうんだろうか」と、しみじみ思いを巡らせていました。
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この投稿に対し、Instagramでは「真似したい」「自作する発想は無かったのでびっくりです!」「かわいいです」「すごすぎるっ!!」「手作り凄いです」「今度作ってみます」など、称賛の声が続々と寄せられています。
動画提供:34マーケット(@34_market_)さん
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