
6月8日は宮野真守さんのお誕生日です。
「文豪ストレイドッグス わん!」×Bull Puluコラボ! 中島や太宰の描き下ろしグッズやモチーフドリンクが登場
宮野真守さんは、2001年に海外ドラマ『私はケイトリン』の吹き替えで声優デビュー。第2回声優アワードで主演男優賞、第6回で助演男優賞を受賞し、同回ではST☆RISH名義で歌唱賞にも選ばれました。さらに第8回では個人で歌唱賞を、第14回ではインフルエンサー賞を受賞しています。
2025年から2026年にかけては『LAZARUS ラザロ』や『謎解きはディナーのあとで』、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』、『だんでらいおん』など、幅広い作品に出演しています。
歌手としても活動しており、6月10日にはライブBlu-ray「MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2025-2026 〜VACATIONING!〜」が発売予定。6月12日からは劇団☆新感線の舞台「アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜」への出演も控えています。
アニメ!アニメ!では、宮野真守さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。5月20日から5月27日までのアンケート期間中に1128人から回答を得ました。
男女比は男性約20パーセント、女性約80パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代と30代がそれぞれ約20パーセントでした。
■ジャンルも個性も異なるキャラクターがランクイン!
第1位
1位は『文豪ストレイドッグス』の太宰治。支持率は約26パーセントで、4年連続トップでした。
太宰治は、異能力集団「武装探偵社」のメンバー。飄々としていて、おどけた言動で周囲を振り回しますが、いざという場面では鋭い洞察力や冷徹な判断力を見せます。読者からは「ふとした瞬間に見せる鋭い表情や、冷酷さを感じさせる声色に引き込まれます。おふざけとシリアスの落差が素晴らしい」や「おちゃらけているようで頭脳は一級品。ポートマフィア時代の闇を抱えた面まで含めて、太宰という人物を立体的に演じているのがすごい」といったコメントが届きました。
さらに「中也をおちょくるときは思い切りふざけているのに、バトルでは一気に緊張感が増す。その声の切り替えにワクワクします」と、コミカルさとシリアスさを行き来する演技にも支持が集まっています。「一筋縄ではいかない多面的な人物像を表現しているのがさすが。2026年はアニメ化10周年で、ゲームやイベントなどでも声が聞けて嬉しい。7月からの『文豪ストレイドッグス わん!2』も楽しみです」と、盛り上がりを見せるタイトルの人気キャラクターが今年もランクインしました。
第2位
2位は『鬼滅の刃』の童磨。支持率は約9パーセントで、昨年の同率10位から大きく順位を上げました。
童磨は、鬼舞辻無惨の配下である十二鬼月のひとり。上弦の弐に位置する鬼です。笑顔を絶やさず優雅に振る舞う一方で、他人の命を奪うことにためらいを見せない邪悪さを持っています。読者からは「ムカムカするほど恐ろしい悪役なのに、妖しい魅力から目が離せなくなり、いつの間にか心を奪われてしまった。宮野さんの演技力に脱帽です」や「にこやかで掴みどころのない童磨の、空っぽな不気味さとカリスマ性を見事に演じていました」との声が。
「語尾の“ねぇ”という響きが、まるで楽器のように美しく、何度聴いてもうっとりしてしまう」や「残忍な鬼なのに妖艶で純粋、感情豊かなようで何事にも無関心という難しい役どころを、声の温度差で鮮やかに描き出していました」といったコメントも見られ、2025年公開の『無限城編』第一章を鑑賞した読者から投票がありました。
第3位
3位は『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤ。支持率は約7パーセントで、昨年の2位から順位を下げましたが、トップ3はキープしています。
一ノ瀬トキヤは、ST☆RISHのメンバーで、クールで落ち着いたアイドル。歌への情熱は人一倍で、プロとしてストイックに努力を重ねています。読者からは「長いシリーズを経て、今では笑顔を見せる機会も増えてきました。変化するトキヤさんの感情や心情を、宮野さんが声で丁寧に表していて、何度観ても泣けます」や「誰よりも輝くスターとして生きるトキヤが最高に素敵です」といったコメントが寄せられました。
「アイドルものだけあって、普段聞けないような楽曲も豊富。得意楽器がボーカルという、高く掲げられたハードルを見事に越えていく歌唱力に、ぐうの音も出なかった」、「ライブを観に行ったときは、劇中のダンスまで完コピしていて感動しました。トキヤをリアルで体現してくれてありがとうございます」と、歌やライブに触れた声も目立っています。
■そのほかのコメントをご紹介!
『炎炎ノ消防隊』新門紅丸には「根っからの江戸っ子気質で、ぶっきらぼうで口は悪いが豪快な性格。粋というのはこういうことかと納得させられる演技で、野性味と色気のある低音に酔いしれました」。
『東京喰種トーキョーグール』月山習には「主人公を狙う危険な美食家として現れましたが、物語が進むごとに、友人としての情も見せるように。“僕だけかい…彼に幸せになって欲しいのは…”と金木を思う一方、“あわよくば一口頂きたい!”と欲望に忠実な本音も漏らすところに、善人とも悪人とも言い切れない月山らしさが詰まっています」。
『ハイキュー!!』宮侑には「宮野さんの関西弁がいい! 軽口を叩いて周囲を明るくするものの、実は負けず嫌いでプレーには妥協しない努力家。オフでの軽い雰囲気と、試合中の真剣な表情のギャップが印象的で、本当に目の前にいるかのような存在感でした」。
『羅小黒戦記』ムゲンには「口数が少ないキャラクターですが、“うん”という一言だけにも、ムゲンの知性や愛情、ちょっと抜けた天然っぽさまで感じられます。オリジナルキャストへのリスペクトがありつつも、宮野さんらしさもあるムゲンが大好きです」と、海外作品の吹き替え役にも投票がありました。
今回のアンケートでは、ヒーローから悪役まで、ジャンルも個性も異なるキャラクターがランクイン。幅広いキャラを演じてきたことが、改めて伝わるランキングとなっています。
■ランキングトップ10
[宮野真守さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 太宰治 『文豪ストレイドッグス』
2位 童磨 『鬼滅の刃』
3位 一ノ瀬トキヤ 『うたの☆プリンスさまっ♪』
4位 宮侑 『ハイキュー!!』
5位 ウルトラマンゼロ 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』ほか
6位 須王環 『桜蘭高校ホスト部』
6位 夜神月 『DEATH NOTE』
8位 要圭 『忘却バッテリー』
8位 松岡凛 『Free!』
10位 刹那・F・セイエイ 『機動戦士ガンダム00』
(回答期間:2026年5月20日〜5月27日)
■ランキングトップ20
[宮野真守さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 太宰治 『文豪ストレイドッグス』
2位 童磨 『鬼滅の刃』
3位 一ノ瀬トキヤ 『うたの☆プリンスさまっ♪』
4位 宮侑 『ハイキュー!!』
5位 ウルトラマンゼロ 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』ほか
6位 須王環 『桜蘭高校ホスト部』
6位 夜神月 『DEATH NOTE』
8位 要圭 『忘却バッテリー』
8位 松岡凛 『Free!』
10位 刹那・F・セイエイ 『機動戦士ガンダム00』
11位 巽幸太郎 『ゾンビランドサガ』
12位 月山習 『東京喰種トーキョーグール』
13位 紀田正臣 『デュラララ!!』
14位 岡部倫太郎 『STEINS;GATE』
15位 マリオ 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
16位 新門紅丸 『炎炎ノ消防隊』
17位 蛇賀池照 『うらみちお兄さん』
18位 クロロ=ルシルフル 『HUNTER×HUNTER』(第2作)
18位 吹雪士郎 『イナズマイレブン』
20位 リク 『キングダム ハーツ』
(回答期間:2026年5月20日〜5月27日)
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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