ユージ、16年前妻に買ったネックレス公開査定「こんな奇跡ある?」JOYも妻へ同じもの購入

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2026年05月08日 13:18  日刊スポーツ

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「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」オープニングイベントに出席した菊地亜美とユージ(撮影・村上幸将)

ユージ(38)が8日、東京・渋谷で9日にオープンのブランドリユースショップ「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」オープニングイベントに出席。席上で、14年2月に結婚した妻にプレゼントしたネックレス2本を公開査定にかけた。


菊地亜美(35)と一緒に出席したユージは、1本目を手に「カルティエ。1粒のダイヤが付いていて18金。妻と出会った16年前に買った。この時のボーナスが15万円。おごることが、なかなかできない、格好付けられない男だった。ボーナスが入って、妻にプレゼントを買ってあげたいと思って、15万で買えるものかな、と…」と口にした。菊地が「エーッ! 私より少ない」と驚くと、ユージは「ど新人ですから、そんなもんですよ。ボーナスを生活の足しにしたかったんだけど、ご飯もごちそうしてもらったり、家で作ってもらっていたから、全額。今、もっと良い物をいっぱい買ってあげられていますが、妻が今でも1番、着けているのが、これ」と振り返った。


続いて、もう1本を手にして「もうちょっと、いいものを、ということでグラフ。当時、定価で50万くらいかな。僕の中で初めて、こんな金額のものを買った。自分でも買ったことがなかったものを、プレゼントして自分に自信が持てたアイテム」と説明。その上で「もちろん、無許可で持ってきていないですよ。今回、持って行くのは言いました。『あなたが持って行ったら、絡まる』といろいろ言われました」と妻に断って持ってきたと明かした。


そして「最初のカルティエは、定価が上がっている。もしかしたら売値20万…買値15万くらいかな? グラフは今、結構、高いからね。50万以上になって欲しい。定価と同じくらいならOK、べらぼうに高いなら置いていく」などと査定額を予想。さらに「僕が人生で初めて買った15万円のネックレス。ウソみたいな本当の話なんだけど、この間、JOYと共演したら奥さんが着けていた」と、ともにハーフで似ていると言われるJOY(41)が妻わたなべ麻衣(36)にも買っていたと明かした。「こんな奇跡ある? JOYとユージは奥さんにあげるものが一緒なの。センスも、一緒なんだなと」と笑った。


査定の結果、カルティエはメーカーの現行の希望小売価格が25万円のところが、購入当時と変わらない15万円。ユージは「16年、妻が毎日、着けてくれていて、値段が変わらない」と感激した。グラフは「メーカー現行希望小売価格98万円のところ、62万円と購入時より値が高くなった。ユージは「妻は将来、娘に譲るって言っていたけど、娘が生活に困ったら…そうなって欲しくないけれど、その時はここ(店)に来る。名刺だけ、娘に渡しておこう…小学生だけど」と胸を張った。

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