
お笑い芸人エハラマサヒロ(43)が15日、都内の東京建物Brillia HALLで、ミュージカル「レッドブック〜私は私を語るひと〜」(16〜31日、同所ほか)の取材会と公開ゲネプロに臨んだ。
19世紀のロンドンを舞台に、小説を書くことで自分を表現するアンナ(咲妃みゆ)が、社会の偏見と闘いながら自分として生きる道を見つけ出す物語。韓国発ミュージカルの日本初演で、18年の韓国初演では女性への偏見やセクシュアルハラスメントへの問題提起が大きな共感を呼んだ。
エハラはロンドンで最も影響力のある文芸評論家ジョンソンを演じる。「今回のキャストは歌唱力も強いし、場の空気をつくる方々ですごく緊張していた」とあいさつ。ジョンソンはアンナにセクハラする、偽善者ぶって卑劣な人物という役どころで「今までやってきたどのコントよりもクセの強いキャラクター。ぜひとも千鳥さんに見に来てほしい。どう思うのか」と千鳥に“観劇オファー”を出した。また「ふてぶてしいおじさんの役なので、できる限りの暴飲暴食をした」とミュージカル俳優として体作り? したことを明かした。
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