
伊勢福は、「オカゲ屋敷」を7月3日にオープンする。
おかげ横丁内に設ける体験型ミュージアムで、日本古来の「おかげさま」の文化や、江戸時代から続く「お伊勢参り」の歴史と風習を、来館者が楽しみながら学ぶことができる。企画と制作はビジュアルデザインスタジオWOWとトータルメディア開発研究所が担う。大阪・関西万博のパビリオンや、日本各地の文化と郷土芸能を題材にしたデジタル作品を手がけてきた両社の手法を生かし、伊勢の歴史や風土を新たな形で体験できる場を提供する。
伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度行われ、1993年の第61回遷宮に合わせておかげ横丁が誕生した。その中の「おかげ座」は、その後の第62回遷宮に合わせて日本神話を題材とする施設に改装したが、2033年の次期遷宮を見据えて「おかげさま」の精神を次世代に伝える場として今回のリブランディングを進める。
場所は伊勢神宮内宮前のおかげ横丁内。
|
|
|
|
