松本若菜×佐野勇斗(M!LK)、TBS火10で初共演「西園寺さん」チーム再集結&サンリオ取材協力で新ラブコメ決定【君の好きは無敵】

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2026年05月21日 05:04  モデルプレス

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松本若菜、佐野勇斗「君の好きは無敵」(提供写真)
【モデルプレス=2026/05/21】TBSでは、7月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で松本若菜が主演を務める『君の好きは無敵』を放送することが決定。共演には、火曜ドラマへのレギュラー出演は初となる佐野勇斗(M!LK)を迎える。

【写真】「西園寺さん」松本若菜&松村北斗の胸キュンシーン

◆TBS火10「君の好きは無敵」サンリオが取材協力

日本には、世界に誇る“かわいい文化”があり、そのカルチャーは世界へ広がり続けている。本作は、そんな“かわいい”を生み出し続けるキャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”が生まれる過程やそれに関わる人々の姿、およびキャラクターに込められた想いを描く新しいお仕事ドラマ。完全オリジナルストーリーである本作の脚本は、『西園寺さんは家事をしない』の宮本武史が手掛ける。

また、本作はハローキティやマイメロディなど世界中で愛されるキャラクターを長きにわたり生み出し続け、“かわいい”を牽引してきた株式会社サンリオが取材協力。世代や国・地域も超えて愛され続けるキャラクター。その背景にある想いや情熱は、たった2人でキャラクター制作に挑むことになる主人公たちの姿に反映されている。

◆主演・松本若菜×佐野勇斗、初共演でタッグに

主人公の草壁杏奈(くさかべ・あんな)を演じるのは、松本。2024年に火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』でGP帯連続ドラマ初主演を果たして以降、主演作や話題作への出演が続き、躍進を続けている。さらに、2025年には「第49回エランドール賞」と「第33回橋田賞」で新人賞を受賞し、その存在感と表現力が高く評価されている。近年はシリアスな役柄での評価も高い松本だが、火曜ドラマ主演に2年ぶりの帰還となる本作では、パワフルだがダメな一面もある、人間らしさと愛嬌のあるコンサル出身の女性を演じる。

訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月(せお・みづき)を演じるのは、アーティスト活動と俳優の両方でめざましい活躍を続ける佐野。『TOKYO MER』シリーズや『トリリオンゲーム』など数々のTBSドラマに出演しているが、火曜ドラマへのレギュラー出演は本作が初となる。勢い爆裂中の注目俳優が、本作では偏屈変人キャラクターデザイナー役で新たな表情を魅せる。

◆「西園寺さん」チーム再集結でキャラクタービジネス業界描く

主人公・草壁杏奈は、超大手の経営コンサル会社の第一線でバリバリ活躍する有能なコンサルタント。ところが、ある日突然、「FIRE(早期リタイア)します!」と経済的自立を理由に颯爽と退職。悠々自適な暮らしを満喫するかと思いきや、本当のところは、そこまで生活に余裕はなく、気まぐれに隙間バイトをして暮らす日々。実は思うところがあり仕事を辞めたのだ。

そんな中、杏奈は小さなデザイン会社の領収書整理の隙間バイトをすることに。依頼主はキャラクターデザイナーをしているという瀬尾深月。“かわいいもの”を生み出せるとは到底思えない超絶偏屈変人男で、できれば関わりたくないタイプ…。ところが、世間知らずの瀬尾が悪徳クライアントから法外に安い値段で仕事を引き受けているのを目撃した杏奈は、持ち前の正義感で瀬尾を救う…はずが、まさかの失敗。償いとして彼のキャラクター作りを手伝うことになり…!?

キャラクタービジネス業界を舞台に、「かわいい」も「好き」もよくわからない元コンサルと、偏屈変人訳ありキャラクターデザイナーというちぐはぐな男女が、たった2人で世界的好評キャラクター誕生を目指す姿を描く本作。2人はどのようにして、どんな「かわいい」キャラクターを生み出していくのか。『西園寺さんは家事をしない』の制作チームが再集結して贈る、「かわいい」と「好き」が溢れるポジティブ&パワフルラブコメディ。(modelpress編集部)

◆草壁杏奈役:松本若菜コメント

思い入れのある火曜ドラマに再び戻ってこられて、とてもうれしく思います。(『西園寺さんは家事をしない』から)「もう2年なんだ」とも、「まだ年2なんだ」とも思うのですが、今回はまた変わった私のキャラクターを見ていただくことになると思うので、気合はたっぷりです! この作品は、「好き」や「かわいい」といったものがあるとこんなにも人生や日々が明るくなるんだ、ということを体現している登場人物がたくさん出てきます。私が演じる草壁は、「かわいい」にあまり興味を持たずに生きてきた女性です。一方で、佐野さん演じる瀬尾くんは「かわいい」を作る人なので、そんな2人がどのようにキャラクターデザインに挑んでいくのかも見どころのひとつだと思います。

私自身、幼い頃から“推し”という存在がなく生きてきた人生なので、草壁という人物の気持ちがよくわかってしまいます。だからこそ、今回のお話をいただいてから、なるべくいろんなキャラクターを知ろうと思って見るようにもなりました。色々な「好き」があると思います。みなさんも好きな方や、大切な方と一緒に、このドラマを好きになっていただけたら、私たちはとても幸せです。ぜひお楽しみに!

◆瀬尾深月役:佐野勇斗コメント

火曜ドラマには「いつか挑戦したい」と思っていました。僕はどちらかといえば草壁に近く、「かわいいって何だろう」とずっと思ってきたのですが、グループ活動をする中でファンの皆さんが「かわいい」や「メロい」と発言しているのをよく聞き、「かわいい」について考えるようになりました。昔からアニメや漫画が本当に大好きだったので、この役を演じるにあたり改めてキャラクターを思い返して、「こうやってキャラをつけるんだ」「何もないところから生み出した人がいるんだ」と考えるようにしています。また、キャラクターのデザインとはちょっと違うのですが、漫画家の友達がいるので連絡させてもらい、今度キャラについて教えてもらいます。僕自身もワクワクしておりますし、毎週火曜日のよる10時に、皆さんが「明日も頑張ろう!」と思える作品になっていると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

◆プロデューサー・岩崎愛奈コメント

小さな子の腕の中に、大人たちの持ち物のどこかに、お菓子のパッケージに、街中のあちこちに…気付けばいつでもそばにいて、なぜだか引き寄せられてしまうかわいいキャラクターたち。この魔法のような吸引力は一体なんなのか、どうやって生まれてくるのか、その秘密が知りたくなり、この物語を作り始めました。2年前に『西園寺さんは家事をしない』でご一緒してからそのお芝居もお人柄も大好きになってしまった松本若菜さんとまた一緒にドラマを作りたい! と思い熱烈オファーし、以前からお仕事をご一緒してみたいと願っていた佐野勇斗さんに猛アタックし、さらに幼い頃からたくさんのときめきをくれたサンリオさんに無謀にも「何卒!!」とご協力をお願いしました。「好き!」という一心でなりふり構わずお願いしてしまいましたが、夢のような皆様と共にドラマを作れることになり大興奮です! パワフルなキャストの皆様と、頼もしいスタッフと共に制作に打ち込みながら、私はこうしてドラマを作ることが「好き!」なんだなぁとしみじみ実感している今日この頃です。難しいこととか、理屈とか、そんなことはどうでも良くなるくらい「好き!」の力は純粋で偉大です。このドラマがどこかで誰かの「好き!」になれることを夢見ながら、キャスト・スタッフ一丸となって作り上げていきます!「好き」と「かわいい」に溢れた世界で、皆様をお待ちしています!

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