
家庭で作る定番料理のひとつでもある「カレー」。各社から味わいを追求したものや、辛さを前面に打ち出したものまで、幅広い商品が発売されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「最高にうまいと思うカレールーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方に住む人から「最高にうまいと思う」と支持を集めたのは、どのカレールーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
同率での第2位となったのは「ザ・カリー(ハウス食品)」で、得票率は8.1%でした。1983年に発売された商品で、同社最高級のコクと香りが楽しめることが特徴です。
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そんなザ・カリーは、特製ルウと別添の「ブイヨンペースト」を組み合わせて仕上げるこだわり仕様。しっかりと加熱してスパイスの香りを引き出した特製ルウに、赤ワインや香味野菜などのうまみを凝縮したブイヨンペーストが重なることで、深いコクと豊かな香りを生み出しています。
同じく第2位となったのは「バーモントカレー(ハウス食品)」でした。1963年に発売された商品で、辛さを抑えて幅広い世代の人が食べられるカレーとして開発されました。
そんなバーモントカレーは、アメリカ・バーモント州に伝わるリンゴとハチミツによる健康法を応用したカレー。大人はもちろん、子どもも食べやすいマイルドな辛さとなっています。ラインアップには甘口・中辛・辛口の各2サイズのほか、食物アレルギーがある人でも食べやすい「特定原材料8品目不使用 バーモントカレー」なども用意されています。
第1位は「ジャワカレー(ハウス食品)」で、得票率は10.5%でした。1968年に発売された、南国風の辛いカレーをイメージした商品。爽快な辛さと刺激感ある味わいが特徴です。
そんなジャワカレーは、2026年5月時点で、「甘口」「中辛」「辛口」のほか、「スパイシーブレンド」や「キーマカレー 中辛」「塩分ひかえめ(25%オフ)ジャワカレー」などをラインアップ。また、味わいは引き継ぎつつカロリー50%オフとした「プライムジャワカレー」や、シェフがアレンジしたかのようなおいしさを味わえる「シェフズアレンジ」も用意されており、種類の豊富さも魅力です。
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