6畳の和室→2児のママがIKEAのアイテムでDIYしたら……「わわわわわわ!」 “驚きの変化”に「す、住みたい…」「最高です!」

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2026年05月18日 20:00  ねとらぼ

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6畳の和室→2児のママがIKEAのアイテムでDIYしたら……

 2児のママが和室に“子どもたちの図書スペース”を作るDIY動画が、Instagramで話題になっています。動画は、記事執筆時点で34万回以上再生されるなど注目を集めました。


【画像】驚きの変化


子どもたちの図書スペースを作りたい!

 動画を投稿したのは、さいとう(@ashita.n.a0126)さん。「論文オタクママ」として科学的根拠に基づいた子育てを実践しており、普段は育児の情報や部屋づくりの工夫などを発信しています。


 今回反響を呼んだのは、6畳の和室を子ども部屋へと生まれ変わらせるDIY動画。IKEAの収納家具をベースに、子どもが自然と本を手に取りたくなる図書スペース(図書ヌック)を作っていきます。


IKEAの収納家具で……

 この図書スペースづくりの軸となっているのは、「アフォーダンス」と呼ばれる心理学の概念。「ちょうどいい高さの場所があれば、椅子じゃなくてもつい腰掛けてしまう」といったように、環境が人の行動を自然に引き出す性質を生かし、図書スペースで子どもたちの読書習慣を育てたいという思いがあるのだそうです。


 作業は家具の組み立てからスタート。IKEAで購入した4段のボックスを3台組み立てたら、あらかじめフロアシートを敷いておいた和室に凹型に並べていきます。


 中央に横倒しにしたボックスの中には収納カゴを置き、左右のボックスには本を収納。こうして、座りながら読書を楽しめる空間を作り上げました。ところが、実際に使った子どもたちからは「お尻痛い……」との声が……。


 そこでさいとうさんはクッションシートを自作し、座り心地を改善。仕上げに半透明のカーテンを取り付けたら、見た目もかわいらしい図書スペースの完成です。


DIYの結果……

 出来上がった図書スペースは、おこもり感のある半個室空間。ほどよく囲まれた環境が集中を促し、本の世界に入り込みやすい設計になっています。このDIYをきっかけに、言葉で指示しなくても子どもたちが自然と本に手を伸ばすようになったのだとか。今では子どもたちの大好きな場所として活用されているそうです。


 なお、制作にはトータルで約1週間、実際の作業期間は3日ほどかかったとのこと。また耐荷重については海外の掲示板などを参考に設計しており、大人が座ったり寝転んだりしても問題なく使えているといいます。ただし、使用については「あくまで自己責任でお願いします」と呼びかけています。


 また、後ろにある窓には防犯用のストッパーが付けられているそうで、子どもが窓を開けてしまって転落するのを防ぐ対策も取られています。


「す、住みたい…」「ステキすぎ」と反響

 この投稿に対し、Instagramでは「す、住みたい…」「わわわわわわ! ステキすぎますね」「めっちゃ良すぎて、私が暮らしたい」「真似したいです」「憧れる」「最高です!」「いい感じ!」「めっちゃ良すぎ」など称賛の声が寄せられました。


動画提供:論文ママさいとう/知育と暮らしとエビデンス(@ashita.n.a0126)さん



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