『リング』「貞子」、亡くなった鈴木光司さんを追悼 公式Xで「まだ心の整理が」「ご冥福をお祈り」

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2026年05月10日 20:22  オリコンニュース

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貞子 (C)ORICON NewS inc.
 大ヒットしたホラー小説『リング』『らせん』などで知られる作家・鈴木光司さんが8日、亡くなった。68歳だった。10日、キャラクター「貞子」が、公式Xで追悼コメントを発表した。

【画像】『リング』「貞子」鈴木光司さんを追悼 コメント全文

 鈴木さんは、1957年静岡県生まれ。1990年『楽園』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。91年に『リング』が大ヒット。その続編『らせん』で95年吉川英治文学新人賞を受賞。『ループ』『バースデイ』『仄暗い水の底から』『生と死の幻想』『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』など多くの作品を世に送り出してきた。

 KADOKAWA文芸編集部は、公式Xを通じて「作家の鈴木光司さんが5月8日、68歳でご逝去されました。弊社では「リング」シリーズをはじめ『仄暗い水の底から』『エッジ』『ユビキタス』など、数々の作品を刊行させていただきました。突然の訃報を受け、とても悲しく、寂しいです。深く感謝申し上げ、安らかなお眠りをお祈りいたします」としのんだ。

 また、『リング』の実写映画で恐怖を誘い、その後のシリーズでキャラクターとなった「貞子」は、貞子<SADAKO>公式X(@sadako3d)で「...いつもパワー全開で、とてつもないエネルギーに満ち溢れていた偉大なる父。あまりに現実感がなく、信じられない出来事に、まだ心の整理がつかないです。今はただ、父の残した素晴らしい作品たちを胸に、ご冥福をお祈りしようと思います。本当にありがとうございました」とつづった。

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  • えええ!死んだのか、この前、去年、まだテレビで見たばっかりだったのに。
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