『タツキ先生は甘すぎる!』第6話 “タツキ”町田啓太、“しずく”松本穂香に寄り添うために“人生の紙芝居”を作成

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2026年05月16日 08:40  クランクイン!

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『タツキ先生は甘すぎる!』第6話より (C)日本テレビ
 町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第6話が16日の今夜放送される。

【写真】ゲームに挑戦するしずく(松本穂香)『タツキ先生は甘すぎる!』第6話より

 本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。主演の町田が子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じ、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を松本が務める。

■第6話あらすじ

 死のうとしている智紀(大倉琉人)を助けようとして転落したタツキが病院に運ばれた。ベッドのかたわらにたたずむ智紀にほほえみかけるタツキ。

 病院に駆け付けたしずくに、智紀は「俺なんかゴミ以下だ」と言い放つ。「この先どうやって生きていけばいいの?」という智紀の問いかけに、しずくは答えられずにいた。

 そんなしずくにタツキは、智紀の得意なゲームをやるように提案。しずくはタツキの入院中、ゲームの中の智紀に接触するため、寝る間も惜しんで挑戦する。やがて、退院したタツキが『ユカナイ』に復帰し、出迎えるしずくだったが、その直後に過労で倒れてしまう。

 三雲(江口洋介)の「智紀を助けるためにも、まずはタツキがしーちゃんの気持ちに寄り添うことが必要だ」というアドバイスを受け、しずくに“人生の紙芝居”を作ろうと提案するタツキ。楽しかった小学生時代、いじめにあった中学生時代、1人で家にひきこもっていた頃、そして教師になってから…。それぞれの過去を一枚の絵に表現していく。そして、もしいじめにあっていなかったらなっていたであろう未来についても描く。しずくは、これまでの人生を振り返りながら、改めて自分と向き合っていく…。

 ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。

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