
阪神佐藤輝明内野手と森下翔太外野手が、得意の地方球場でカード先勝を目指す。
佐藤は入団以来愛媛・松山など4球場を経験し、通算30打数11安打の打率3割6分7厘、2打点。倉敷では12打数5安打の4割1分7厘と高打率をマークしている。母方の祖父母が岡山在住で、昨年5月27日のDeNA戦も観戦。「親戚とかね、見にきてくれる人もいると思うので、いいところを見せられたらね」と活躍を誓った主砲のバットから、地方1号弾が飛び出すか。
森下も4球場を経験し、22打数8安打の打率3割6分4厘、3打点。倉敷では9打数3安打の打率3割3分3厘、2打点を残している。「年に1回しか来られない子どもたちもいるので、頑張ります」と、プロ野球観戦の機会が少ないファンの思い出を作ることもモチベーションだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。