
星野リゾートは、「界 蔵王」を10月15日に開業する。
コンセプトは「御釜で整う、温泉スパイラル」で、御釜をモチーフにした建築と強酸性の温泉を組み合わせる。客室は、全てご当地部屋「くれないモダンの間」で、49室を設ける。室内には紅花和紙や山形緞通、天童木工に特注した家具、パノラマビューを望む窓を備え、客室から四季の蔵王の景色を眺めることができる。
館内には、強酸性の温泉を濃度別の浴槽で楽しめる大浴場とサウナ、水風呂、内気浴スペース、ラウンジを組み合わせた回遊型のウェルネスエリア、御釜をモチーフとしたジャグジーを備えるルーフトップテラスなどを設ける。
食事は、紅花商人のもてなしを題材にした会席「べにばな山彩会席」を提供し、伝統野菜を使った宝楽盛りや鴨と五種のきのこを合わせた月山鍋、紅花と洋ナシのパンナコッタなどを用意する。
2名1室利用時の1名あたりの料金は、2食付きで31,000円から。税・サービス料込。予約はすでに受け付けている。
|
|
|
|
