キンプリ高橋海人、嵐ラストライブは「10回は泣いた」流れた瞬間涙が止まらなくなった楽曲名明かす「形が変わらないまま26年間やっていく凄さも感じて」

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2026年06月04日 11:04  モデルプレス

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【モデルプレス=2026/06/04】King & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)が6月3日、自身のInstagramで生配信を実施。5月31日に活動を終了した嵐(大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤)について言及する場面があった。

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◆高橋海人、嵐のライブ見守り「10回は泣いたな」

嵐は、5月31日に東京ドームで行われたラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」をもって、26年半の活動に幕を下ろした。彼らの後輩にあたる高橋は、東京ドーム公演を訪れたといい「会場にいるファンの皆さんの熱気も本当に凄かったけど、10回は泣いたな。誰にもバレないように」と告白。さらに「何が凄いって、全部の曲知ってるな〜って。自分は『マイガール』って曲が好きで。流れた瞬間涙が止まらなくなっちゃって。これが聴けなくなるのかって思うことより、嵐の曲は残っていくから、ちゃんとこれをみんなが歌ってるのを見れたことって奇跡だなって」と5年間の活動休止期間を経て最後に生パフォーマンスを体感できたことへの思いを感慨深げに語った。

そして「自分たち後輩にも大きい背中を最後に見せてくれて。本当に存在が大きかったな」「嵐の5人が揃った時の声が、ハーモニーが凄いんだよな」と回想。「(グループの)形が変わらないまま26年間やっていく凄さも感じて。それって本当に簡単なことじゃなさすぎるのも知ってるから。色んなことを考えながら全曲聴いて、涙を流しながら見てました」と自身のグループ活動と重ねながら思いを巡らせていたことを明かした。

◆高橋海人「グループを愛してもらえる人になりたい」

嵐が音楽活動のみならず、ドラマや映画、バラエティー番組など幅広い分野で活躍し、国民的人気を集めていたことを受け、高橋は「きっと嵐のファンだけじゃなくって、きっとアイドルが好きな人がたくさん観てたと思うし、バラエティーが好きな人が観てたと思うし、お芝居を見るのが好きな人たちも観てたと思うし。それは嵐の皆さんがやってきた功績。関わってきた色んな人たちが観てたと思うけど、1個1個の仕事をマジ頑張ろうって勇気もらった」と口にした。

また「何よりファンのみんなと自分たちの友情というか絆は本当にかけがえのないものだから、改めて大事にしたいなって。(永瀬)廉のことも、ティアラ(King & Princeのファンの愛称)のことも。自分が大好きなKing & Princeをみんなにずっと大好きって思ってもらえるように頑張るんだって(思った)」とファンへの思いを吐露。続けて「嵐の皆さんって個人もそうですし、5人にこだわってたし、嵐っていうものをずっと守ってたって思ったかな個人的には。だからパフォーマンスも演出も、何がKing & Princeなのかこれからも突き詰めて、高橋と永瀬じゃなくて、King & Princeが好きなんですっていう人ができるくらい、グループを愛してもらえる人になりたいなって思いました」と今後の活動への思いを語った。

◆嵐、ラストライブ開催

2020年末の活動休止から5年。2025年5月に再集結した嵐は、2026年のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の開催、そして本ツアーをもって嵐としての“活動終了”となることを発表した。2026年3月13日の札幌公演を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪と巡り、全15公演・約49万人を動員した嵐最後の5大ドームツアーが、5月31日、4月以来となる再びの東京ドーム公演でついにファイナルを迎えた。(modelpress編集部)

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