42歳フリーアナ「涙が止まらない」インタビューした米歌手ブライソンさん死去に悲しみ

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2026年06月04日 11:13  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

※写真はイメージ

フリーアナウンサー宮島咲良(42)が4日までにインスタグラムを更新。米ソウル歌手のピーボ・ブライソンさんの訃報を受け、追悼した。


宮島はストーリー機能を使って「今日はずっと聴いています」と、ブライソンさんがレジーナ・ベルと歌唱し、94年にグラミー賞を受賞したディズニーのアニメ映画「アラジン」の主題歌「A Whole New World」の画像を貼り付け、「ピーボ・ブライソンさんの訃報に涙が止まらない」と言及した。


「1年前、横浜アリーナでのアラジンコンサートで来日された際、光栄なことに楽屋でインタビューさせていただき、予定よりも長い時間たくさんお話を聞かせてもらいました。あの時のピーボさんの言葉と優しい笑顔。私の生涯の宝物です」とブライソンさんとの思い出を回想。「生で聞いた『A Whole New World』は信じられないくらいの優しさと温かさと重さと強さで全身が包み込まれて、まるで夢のようでした。自然に流れた涙は肩が激しく震えるほどで、心に響く歌というのを体感した時間を私は忘れません」と感動を振り返り、「これからもずっと何億回と聴いて生きていきます」とつづった。


続けて「天国を素晴らしい歌声で揺らしてください。また聴けることを楽しみしています」と語りかけるようにつづり、「心より哀悼の意を表します 本当にありがとうございました」と悼んだ。

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