テレビ朝日(C)ORICON NewS inc. テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』(前8:00)でアシスタントを務める松岡朱里アナウンサー(24)が4日、生出演中に台本を“無視”するシーンがあった。
【写真】『モーニングショー』松岡アナ、オフを満喫!ショット この日番組は、進化した冷凍食品を特集。冷凍食品ジャーナリストの山本純子氏を迎えて、ワンプレートで主食とおかずがそろう商品や、電子レンジで加熱して調理するのに“冷たい”料理が味わえる商品などを紹介した。
スタジオに電子レンジが用意され、商品を調理してみることに。まずは「ワンプレート」の商品を取り出し、松岡アナが「600wに設定して5分30秒」と“台本通り”にセット。その間、番組の左下にワイプで「あたため中」と表示されたままトークが進行された。
「あたため中」の間、司会の羽鳥慎一(55)が「600wと500wあるじゃないですか。あれはどういう違いなんですか?」と質問。山本氏は「お時間があれば、500wのほうがよりよく仕上がると思います」と回答した。羽鳥アナは「時間がある人はワットが少ないほうがいいんですね」「よかった、聞いておいて」「勉強になりました」とコメント。さらに山本氏は、「よく1000wで適当という方もいるので、ちょっとやめてほしいです」と呼びかけた。
ワンプレートの調理が終わり、試食へ。出演者は「全然、冷凍食品にみえない」「おいしい」など絶賛していた。
次に、レンジで調理する「ひやし麺」を紹介。羽鳥アナは「500wなら3分、600wなら2分40秒。勉強しました、500wがいいですよ、ということです」と説明した。続いて松岡アナが、冷麺を袋から取り出し、「とくにラップなどかけず、このトレーのまま電子レンジに入れます。そして先ほど、500wがいいいうことでしたので、次は500wでやってみます」と、台本をアレンジした。
この臨機応変な対応に羽鳥アナは「そうね、さすがだね。台本は600wになってるけど、さすがの対応力ですね、素晴らしい、松岡さん」と評価。また、ジャーナリストの玉川徹氏も「今の話聞いたら500でやってほしい!」「台本は無視していいです、この際。おいしいものにしてください」などと発言すると、羽鳥アナが「台本は600wになっているけど、そこを変えるという。さすが」「大丈夫です。20秒長くなるだけ。みんなで2ターンぐらいすれば20秒なんてすぐですから」とフォローもしていた。