新たな熱帯低気圧が日本列島に影響か 週末から西・東日本の太平洋側で再び大雨の恐れ

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2026年06月04日 09:38  日本気象協会

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日本気象協会

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台風6号の影響で大雨となったばかりですが、新たな熱帯低気圧の動向に注意が必要です。熱帯低気圧が北上し、今週末以降は南西諸島や西日本、東日本の太平洋側を中心に再び大雨となる恐れがあります。

新たな熱帯低気圧の動向に注意

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日本列島に大きな影響を及ぼした台風6号は昨日3日午後9時に関東の東で温帯低気圧に変わりました。台風が去っても新たな熱帯低気圧の動向に注意が必要です。

4日(木)以降は本州の南の海上に前線が停滞しやすいでしょう。また、台湾の南西の海上には熱帯低気圧が発生しており、今週末以降は東シナ海を北東へ進む予想です。熱帯低気圧の勢力や進路の予想にはまだ幅がありますが、次第に南西諸島や西日本に近づく恐れがあります。前線に熱帯由来の暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発化する可能性もあります。

西日本や東日本の太平洋側で大雨の恐れ

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6日(土)は沖縄や奄美で、雨や風が強まる可能性があります。7日(日)は九州南部から東海を中心に雨が強まり、大雨となる恐れがあります。沿岸部を中心に風も強まるでしょう。8日(月)は前線の影響も加わり、関東でも雨が強まる可能性があります。

台風6号の影響で大雨となったばかりですが、再び大雨となる恐れがあります。最新の情報にご注意ください。

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