【中日】12回スコアレス今季初ドロー「ディフェンスがよく頑張ってくれた」井上監督

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2026年05月14日 23:43  日刊スポーツ

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DeNA対中日 戦況を見つめる中日井上一樹監督(撮影・宮地輝)

<DeNA0−0中日>◇14日◇横浜


中日は3時間45分の延長戦の末、今季初の引き分けに終わった。勝てば最下位脱出となる一戦だったが、再浮上とはならなかった。


井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以下の通り。


−マラーは7回無四死球、無失点


いろんな修正、勉強をして課題を克服したっていうのを多分みんな見ていて多分そう思ったと思うし。今日の投球に関しては別にそのあそこがあかんかったっていうところも全くなし。なので今日みたいな感じをやってくれるなら、もちろんネクストがどんどんあるでしょう。


−中盤からスライダーを多めに


まああと1個言えば今日はちょっと思考を変えて加藤(匠馬)を被らせたっていう。マラーのナイスピッチングも褒めてあげなきゃいけないけど、(バスの乗り込んでいく加藤を見ながら)今過ぎていったけど、たくまのリードもね。やっぱりいいリードをしてくれたと思います


−ブルペンも耐えた


そうね耐えて、なかなかこの球場で0−0っていうのはなかなかない。それにね、ウチのちょっとこう拙攻みたいな感じのところをクローズアップされてもも致し方ない。でもやっぱり今日はディフェンスがよく頑張ってくれたと思います。


−試合は勝ちたかったけど、負けなかったというところになるのか


引き分けになった場合は結局ね12回の表が終わってしまうとウチには勝つ権利がなくなるわけだから。もちろん勝ちたかったっていうゲームではある。でもね、結局今いる選手たちを頑張ってこいっていう形で背中を押して出している。次こそ次こそ打ってくれよっていう中で、なかなか結果が出なかったっていうところもあれど、よく守ってくれたかなと思います。

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