兄姉2頭は海外G1勝ち馬 ディーンズリスターが約4年ぶりの2勝目なるか
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2026年05月14日 18:30 netkeiba

4歳上1勝クラスに出走予定のディーンズリスター(今年3月撮影、ユーザー提供:おかおみさん) 海外G1勝ち馬2頭の全弟となるディーンズリスター(セ7、栗東・斉藤崇史厩舎)が、日曜新潟7Rの4歳上1勝クラス(芝2000m)で約4年ぶりの2勝目を狙う。
ディーンズリスターは父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父Storm Catの血統。全兄のリアルスティールは16年のドバイターフ、全姉のラヴズオンリーユーは19年のオークス、21年のクイーンエリザベスII世C、BCフィリー&メアターフ、香港Cの覇者。さらに姪のテルツェットは重賞3勝を挙げている。馬名の意味由来は「成績優秀者」。(有)サンデーサラブレッドクラブにおいて総額1億5000万円で募集された。
ここまで6戦1勝。22年5月の未勝利では経験馬相手のデビュー勝ちを果たした。その後は度重なるケガに悩まされたものの、25年12月に復帰以降は0秒4差の6着、0秒5差の3着、0秒5差の6着。ようやくコンスタントに使えるようになり、それなりの着順でまとめている。とはいえ、これぐらいで満足できる馬ではないことも確か。今度こそは約4年ぶりの2勝目をつかみ取りたい。
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