
ハマのモアイがインパクトを残した。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(23)が13日の中日戦(横浜)で本拠地初登板、初先発でプロ初勝利を挙げた。セ・リーグの新人では初の3者連続3球三振「イマキュレートイニング」も達成。試合後には、初のお立ち台に上がった。
「(マウンドよりも)今の方が緊張しています」と苦笑い。闘志あふれる投球時とのギャップで、魅了した。イマキュレートイニングについては「知らなかったです…。あまり実感はないですね」と困惑の表情を浮かべるなど、ハマスタをほんわかした空気感に包んだ。
ファンへの自己紹介では「どうもモアイです」とニヤリ。球場、そしてベンチから見つめていたナインの笑いを誘った。似ているからという理由で、中学時代のあだ名がモアイだったという。新入団選手発表会で、呼ばれたい愛称に「ハマのモアイ」を掲げたが、浸透せず。「とっさに出てきました。初勝利の時はお客さんが多かったので、もっと浸透させようと思って」と笑顔で明かした。
お立ち台の発言をきっかけに「どうもモアイです」フェースタオルの販売も決定。島田は「自分だけのグッズができるのは本当にうれしいこと。ファンの方々に『モアイ』で覚えていただけたら、特別な愛称になると思う。三浦(大輔)さんの『ハマの番長』のように…そういう意味ですごくうれしいです」と喜んだ。
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