ロンハーマンが日本発ブランド「エリテ」の取り扱いをスタート 手仕事や伝統技術にフォーカス
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2026年06月04日 20:50 Fashionsnap.com

写真 「ロンハーマン(Ron Herman)」が、日本初上陸のコペンハーゲン発ブランド「フィキ(FICHI)」と、日本発ブランド「エリテ(Hériter)」を6月12日から取り扱う。ロンハーマン千駄ヶ谷、二子玉川店、神戸店、有楽町店、辻堂店、六本木店、大阪店、名古屋店、福岡店、逗子マリーナ店、京都店、横浜店、仙台店、イセタン羽田ストア、ロンハーマン公式オンラインストアで販売する。
フィキは2022年に創業。「毎日身につけるものは、もっと心地よく、少しの楽しさがあってもいいのではないか?」という問いから誕生したブランドで、主にポルトガルで生産したボクサーパンツを中心に展開している。ロンハーマンでは最新コレクションを販売。ショートスリーブシャツ(3万4100円)をはじめ、ブランドのシグネチャーでもあるボクサーパンツ(9900円)やロングボクサーパンツ(2万8600円)を、ロンハーマン限定のストライプ、チェック、プレーンなどさまざまな生地でラインナップする。フィキのアイテムを 4万4000 円以上購入した人には、オリジナルのビーチタオルを数量限定で配付する。
エリテは、フランス語「受け継ぐ」を意味する「Hériter」から命名。手仕事や伝統技術にフォーカスしたものづくりを重視している。ロンハーマンでは、中国の汕頭(スワトウ)で手作りしたビスチェを、ネックラインの模様や後ろ身頃のデザインを変更した別注の2way仕様で販売。価格は7万5900円。そのほか、日本の老舗レースメーカーによる上質なリバーレースを使用し、フラワーパターンをデザインした別注のスカート(5万3900円)を揃える。
◾️ロンハーマン:公式オンラインストア
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