
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。
本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)
協力して汐梨(唐田えりか)を捜索することを決めた琥太郎(加藤)たちと伊藤(内博貴)。そんなとき汐梨の目撃情報が入り、伊藤は汐梨を発見。ところが汐梨は逃げ、追いかけた伊藤は背後から殴られ倒れてしまう。
一方、隼人(鈴木)は、この時代の凛(与田)のクラスメートから「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味」という不可解な話を告げられる。そして、これから起きる第4の事件現場に仕込んでいたカメラの映像には、この時代の高校生である凛の姿が…。隼人は、高校時代の凛が一連の事件の犯人かもしれないと疑念の目を向ける。
放送終了後、SNS上には、「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「与田ちゃん、凛の二役めちゃくちゃよかった」「今回は、初めて事件を止められたってことなのかな」などのコメントが上がった。
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また、「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」「まさかの展開でもう先が読めない」「先が読めなさ過ぎ。犯人予想ができる段階まで行かせないのが面白い」「走り去る犯人は汐梨のように見えたけど…」などの声もあった。
そのほか、「イジメっ子の娘たちの演技もすごくよかった。見ていて腹が立った」「まりも(田畑志真)が助かってよかった」「『卒業生の加藤です』に笑った」といったコメントもあった。

