OPPOから空冷ファン内蔵の「K15 Pro」登場  IP69防水と静音性を両立、8000mAhの大容量バッテリーも魅力

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2026年05月17日 10:11  ITmedia Mobile

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OPPOの「K15 Pro」

 日本では5万円台の空冷ファン搭載ゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」が発売されましたが、中国でも価格を抑えた空冷ファン搭載端末が出てきました。OPPOの「K15 Pro」です。上位モデルに「K15 Pro+」も登場し、OPPOのゲーミング対応モデルとしてライバルメーカーに対抗を図っています。


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 6.59型のボディーに、プロセッサはMediaTekのDimensity 8500 Superを搭載しています。バッテリーは7500mAhで80W充電対応です。


 なお、上位モデルのK15 Pro+は6.78型、Dimensity 9500s、8000mAh、100Wとなります。本体の外観デザインは両者ほぼ同等です。カメラの周囲はプレートを装着可能な構造で、着せ替えてドレスアップも楽しめるとのこと。


 カメラは5000万画素広角と800万画素の超広角で両者同等です。前モデルで2025年9月登場の「K13 Turbo」シリーズは5000万画素広角1つのみと、割り切りすぎた設計でした。さすがにそれでは使い勝手が悪いからか、K15 Proシリーズはデュアルカメラになっているわけです。本体右側面には空気の排出口があります。


 本体左側はあえて何もないデザインとして、シンプルな外観としています。できればゲームコントローラーボタンを側面に搭載してほしいところです。なお価格は3199元(約7万5000円)からです。


 背面ファンは外からは見えず、nubiaのREDMAGICシリーズのようなライティング効果はありません。その代わりファン外部はスピーカーのようなデザインに仕上げており、小さなドットから空気を吸い込みます。側面とファン部分の穴は防水性能もあり、IP69の防水・防塵(じん)に対応しています。


 ファンの回転は細かく設定できます。前モデルよりもファンの動作音は低減されており、最高回転速度時でも30dB以下、50%回転速度時には19dBとなり、これは専門的な防音室の環境騒音に匹敵するほど静かとのこと。動画録画時もファンの騒音が入ることはありません。


 ディスプレイのリフレッシュレートが144Hzに上がったのもK15 Proシリーズの優れたところです。中国のOPPOストアではOnePlusのスマートフォンがゲーミングモデルとして販売されていますが、K15 Proシリーズは「空冷ファンでさらに冷えるスマホ」として、ゲーミングスマートフォンのラインアップを広げる役割を担っているのです。



このニュースに関するつぶやき

  • なんか・・エネルギーつかいすぎじゃないでしょうか・・。手に余るってこんなこというのでは・・デスクトップPCのCPUで目玉焼きとかつくっていなかったかな・・某改造バカ〇代
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