
幼い息子が心臓の開胸手術をしてから8年後……。“息子が頑張った記念日”を振り返るママの投稿がThreadsとInstagramで話題です。
画像を投稿したのは、息子と娘を育てる2児のママ「篠田れい」(Threads/Instagram)さん。Threadsでは仕事や日常の様子を、Instagramでは特別支援学校に通う息子くんの成長記録を発信しています。
今回話題を呼んだのは、「4月19日は息子が心臓の開胸手術をした日。あっという間に8年も経った」と8年前を振り返る投稿です。息子くんは心房中隔欠損という先天性の心臓疾患があり、1歳半のころには進行性の心臓弁膜症である僧帽弁閉鎖不全が見つかったそうです。
8年前の4月19日、当時3歳だった息子くんは人工心肺を使用しての手術に臨むことに。篠田さんによると、手術はそこまで大がかりなものではなかったそうですが、当時は「一時的に心臓を止める」という事実にとても緊張したといいます。
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手術前の息子くんはとても元気で生活に支障はなかったものの、後から思い返すとしょっちゅう床に寝転がって休憩している赤ちゃんだったとのこと。風邪を引くとそのまま肺炎になってしまうことも多く、食べている量の割に身長や体重が増えないことを不思議に思っていたそうです。
そんなときにレントゲンで検査を行ったところ、心臓が肥大化していることが判明。投稿に添えられた当時のレントゲン写真を見てみると、手術前の心臓は大きく張り出して肥大化していることがわかります。しかし、手術後のレントゲン写真では、いびつに膨らんでいた心臓が小さく正常な形に変化していますね。
当時のわが子の写真を見返した篠田さんは、「正常な大きさに戻っている。こんな心臓で頑張っていたんだなあ」「4/19は息子が頑張った記念日」と感慨深げにつづりました。
手術から8年がたった現在、息子くんは元気に成長して小学6年生になっています。篠田さんのSNSでは、日々成長する息子くんの様子を見ることができます。
画像提供:篠田れい(Threads/Instagram)さん
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