台風6号は温帯低気圧へ 大雨の次は湿気との戦い 関東で続く不快な暑さ

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2026年06月03日 16:58  日本気象協会

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日本気象協会

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広い範囲で大雨をもたらした台風6号は、段々と日本の東へと離れ、明日の朝には温帯低気圧に変わる見込みです。関東でもピークは過ぎており、天気は回復に向かいます。明日4日(木)から6日(土)までは晴天が続きますが、7日(日)から8日(月)は再び雨が降るでしょう。向こう一週間は、極端に暑くなる日はないものの、ムシムシと不快な暑さになりそうです。

関東でも台風6号に伴う警報は続々と解除

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関東は台風6号に伴う大雨の恐れはなくなりました。

このあと雲は次第に少なくなり、広く晴れる見込みです。ただ、これまで降った大量の雨水により、まだ河川の増水が続いている所もあります。むやみに様子を見に行くなど、絶対に近づかないようにして下さい。また、地盤が緩んでいる所もありますので、引き続き土砂災害などにも注意が必要です。

明日4日にかけて、台風に伴う強い風は段々と収まってくるでしょう。

極端に暑くなる日はないが、ムシムシとした体感に

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明日4日(木)は、多少雲が目立つものの、各地で日差しが戻る見込みです。最高気温は24℃くらいですが、台風6号によって持ち込まれた大量の湿気が残り、日中は少し蒸し暑く感じられるでしょう。風通しの良い服装でお出かけ下さい。

5日(金)と6日(土)もおおむね晴れる見込みです。ただ、7日(日)から8日(月)にかけて、前線や低気圧の影響で、再び雨が降るでしょう。沿岸部を中心に風が強めに吹き、交通機関に影響がでる恐れもありますので、最新の情報をご確認下さい。

9日(火)と10日(水)は、晴れて、日中は一段と蒸し暑くなります。最高気温が30℃を超える真夏日にはなりませんが、空気が体にまとわりつくような暑さになるでしょう。熱中症には十分ご注意下さい。

また、これから湿度や気温の高い日が多くなってきます。体調管理はもちろんのこと、食品の管理にもお気をつけ下さい。

食中毒予防の3原則

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食中毒を予防する3原則は、以下の通りです。

1つめは、清潔・洗浄で、細菌などを「つけない」ことです。調理の前には石鹸やハンドソープを使って、正しい手洗いを徹底しましょう。調理中に食材が変わるたびに、手洗いをするよう心がけてください。調理用具は洗浄・殺菌をするだけでなく、肉・魚、野菜など、食材によって使い分けるのが効果的です。

2つめは、迅速・冷却で、細菌などを「増やさない」ことです。細菌は、時間が経つにつれて、どんどん増えてしまいます。増やさないためには、食材の温度管理を徹底しましょう。調理中の食品を、そのまま放置しないだけでなく、作った料理はなるべく早く食べて、食べきれないものは、早めに冷蔵庫に保存してください。

3つめは、加熱・殺菌で、細菌などを「やっつける」ことです。細菌やウイルスの多くは高温に弱いため、食材の中まで、しっかりと加熱処理をしましょう。中心温度が75℃で1分間以上の加熱をするのが、目安です。

このニュースに関するつぶやき

  • 6号で4日ということは明日6月4日は天安門事件か。つまりそういうことか。
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